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「灼眼のシャナⅩⅢ」電撃文庫 2006年9月10日発売
「灼眼のシャナS」挟んで待望の本編の新刊。
極力重要なネタバレしないようにレビューしてますが、そういうのが気になる方は続きの閲覧に注意してください。

今作はカラー口絵が12pと割かし多かったけど、どこかで見たことあるようなイラストが多かった。話の構成としては珍しく時間軸が混ぜられてた。これも演出上のことなんだろうけど。前回がフィレスの胸を銀の腕が貫いたトコで終わってたのでそっから始まると思っていたらしてやられた。今回は悠二に関することの変化が大きかったな。内容自体は割かし淡々としてたように感じた。でも、こういう時間軸をバラした演出のものは個人的に好きだな。もう何かは終わってて、回想録みたいな感じで始まるタイプの話とか。


ストーリー:★★★☆☆
演出:★★★★☆
キャラ萌え燃え:★★☆☆☆

6/10

今作だけで評価すると普通っていう印象。次回作も間が空くとあとがきにあったけど、またマターリ待ちます。


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